やるべきこと やってはいけないこと

自分自身がどう頑張っても興味のないことというのはかなりあるみたい。

興味のないことをやらないといけないというのは、ストレスになるわけだし回避できるならしておいた方が良いですわなという話です。

興味が無いもの

私自身、衣食住というものを考えると、興味のあるウェイトは、衣:食:住=1:6:3くらいかなあと感じます。

衣料品に対して自分自身が関心があるのは、耐久性と素材の2点で、それらは単純なコスパと快適性を求めているだけでデザインなどについては、加齢を重ねても興味を持つには至りませんでした。

ですけど興味はないものの、サラリーマンとしての最低限の衣装は必要だったので、そういうのはお店とかで無難な取り合わせを選んでもらうことでクリアしていたんですけどね。

でも、偉い人と会わないといけないことが多い仕事でしたので、あんまりぞんざいな感じにならないように努力はしてたんですけどセンスは身につかなかったのは興味が無かったからなんじゃないかと思っています。

洋服の選び方とかの云々が学べるマンガですが、登場するキャラ設定とかがイマイチ好きじゃなくて1巻だけしか読んだことがありません。試し読みしてストライクゾーンなら読んでみてはどうでしょう?

それ以外、食と住はそれなりに関心がありますので、これから死ぬまでの間というのは衣料については忘れておこうかと思っています。

時間の無駄づかい

改めて書くまでもないことなのですが、自身が興味のないことをやり続けるほど時間はいっぱい残っていないのです。

私が20代とか30代で平均余命がそこそこ長ければ「ものは試し」というのもアリだとは思うのですが、さすがにアラ還にもなると関心のないこと興味のないことに必要以上の時間と金を投入するのは厳しいよねと改めて感じたところです。

この間、60歳になるまでに出来ることを考えてみようと記事に書いたのち、ぼんやりと考えていましたがとりあえずすぐ出来ることとして「やること」ではなくて「やらないこと」を意識しないといけないなと思ったのです。

特にうつになっちゃう時ほど「やること」ばかりに気が行ってしまってまして、それをなんでやらないといけないのか良く判らないけどとりあえずタスクに入ってしまっているという事がありがちなのを止めないと時間の無駄遣いにしかならないということを今更ながら認識した次第。やはりポンコツですね。(-_-;)

で、そういうのを漠然と調べていたところ、すでに本になっていました。(^^;)

この本の良いところはマニュアル一辺倒だったり、精神論とかに頼ることもなくただひたすらに淡々と自分のストレスを軽減する方に誘導してくれるところでした。

実際のところ今更ストレスフルな生活をするのは難しいですし、能力も失っていますからね。

興味や関心を持てないことに時間を使うことはやってはいけないことなのです。だって時間の無駄遣いになっちゃうから。

逆に興味や関心の持てる分野は一生懸命やったほうがいいんでしょうね。

まだまだアラ還にむけて気づかないといけないことはいっぱいありそうだと感じたところです。

暇つぶしになったら幸いです。

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