お前が悪い

毎日ほぼ焼酎をおいしく飲んでいます。

たまに飲みすぎてしまう事もありまして都度後悔をしているのですが、そもそもお酒が悪いわけではなく、単純に飲む人の人間性がダメだからダメな結果になるのでしょう?という話です。

お酒は悪いものみたいな感じ

世間様の中で『お酒を飲むのはあまり良くない』みたいな雰囲気を感じることがあります。

私自身は、以前のサラリーマン時代にほぼ毎日というのは言い過ぎですが、週5くらいで飲みにいかないといけなかったので、今も昔も大して飲酒量は変わっていません。

所得は1/5くらいになっちゃって飲酒量が同じというのは、収入の多くを酒代に使っているという事ですね。少しは節制しないといけないかもしれません。(-_-;)

そんな中で、急性アルコール中毒の映像とかがテレビに出てくると「お酒は悪いよね~」みたいな話を妻からもされるのですが、残念ながら酒癖の悪さは私の比ではないくらいに妻のほうが悪いのです。

夫婦ともにそこそこお酒は飲むのですが、私はどちらかというとあまり強い方ではなく、適度に飲んだら眠くなってしまうパターンなのに対し、妻は顔色も変えず笑い上戸で記憶が残らないパターンの人で、結構職場の飲み会などでもやらかしたりしているみたいです。

・・そういうのを参考資料として「お酒は悪いよね~」といわれても、お酒の生産者の方々やそもそものお酒自体にも失礼というものではないかと思うのです。

↓ まさにコレ (^^;)
でも妻のことをディスっているわけではありません。

楽しいくらいでやめる

飲み会自体は私自身大変好きでしたから、よく飲み会の幹事などもやっていましたが、そういうのは会社を辞めてから一切縁が無くなりました。

ですけど、酒は楽しく飲むというのがモットーですので、適度に酔えばそれ以上は飲まないように心がけています。たまに(最後の2杯がだめだったかなというのはありますが)

テレビなどでコロナ禍で街中で路上飲みしてる人や泥酔している人を見るにつけ、失態の無い程度で、ライトな飲み会を週1くらいで出来れば自分の中ではいいのかなあと感じるところです。

ただ、世の中には飲みすぎちゃうとクダ巻いたり、大騒ぎしちゃったりする人がそこそこ居たりしますので、そういう当事者の人は少しお酒を控えることをお勧めします。

私が一番良いと思う対処法は、一度禁酒して2か月とか3か月くらい続けてみたのちに少しだけ飲むという方法。

これですと酒のありがたみが良く判ります。ここで、有り難いと思えば適度に飲めば良いし、それほどでもないなと思うのであればいっそのこと酒を止めてしまえばいいのです。

ずいぶん前の話になりますが、この方法でタバコも止めちゃいましたので新しいことにチャレンジしたいという意欲旺盛な方には是非是非おススメです。(^^)

依存症というのもありますが、そこに至るまでの意思決定はたいていの場合自分自身が行っているはずなので、酒が悪いとかタバコが悪いとかいう前に、自助努力も忘れてはならないのでは?と思った次第。

暇つぶしになったら幸いです。

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