生きるモード

この数日、安定感が戻ってきたようです。

ただ、気温が急変したりしているので春先までには紆余曲折が予想されますね。(-_-;)

先日もとにかく寝ることで安定感を取り戻すんだ!というようなことを書いておりましたが、人それぞれ色々あるかとは思います。

でも、色々ある中でも、最低限「生きるモード」だけは切らないほうがいいんじゃないかなあということです。

調子が悪い時の発想

自分も経験者ですから良く判っているつもりですが、調子が悪い時の発想というのは完全に偏った発想しかできないことが多いように感じます。

会社に行けない→収入が無くなる→飢える→死ぬしかない

眠れない→そううつが再発する→迷惑をかける→死ぬしかない

・・こんな感じで、最後に「死ぬしかない」と勝手に決めつけちゃうんですよね。

そういう時こそ、「死ぬしかない」という選択肢が発生しない発想法が必要なのですが、見事にマンガで書かれていました。

私は、「図太く生きる」ことも「しぶとく生きる」ことも諦め、「マイペースで生きる」ということに専念した結果、波乗りにはしょっちゅう失敗していますが、どうにか毎回いろんなことを試したりして経験値を積むことが出来ているように感じています。

やっぱ死んだら勿体ないよね。

ちなみにこの「こちら亀有公園前派出所」全巻セットがアマゾンで売ってたのですが、買ったら大変なことになりそうです。

あと、私が好きな仏教の先生ですが、ひろさちやさんの書かれた本なんかも気が楽になる本だと思います。

この手の本を読んだからと言って、問題が解決されて無くなってしまうわけではないのですが、少なくとも膠着状態になっている問題の解決には役に立つ期待が出来るのではないかと思うのです。

自殺が増える時期だからこそ

ちょっと古い資料ですが、自殺の増える時期というのは春先というのが一番多いのだそうです。(厚労省資料)

図7 死亡月別1日平均自殺死亡数の年次推移
死亡月別1日平均自殺死亡数の年次推移

これは年代や性別でも違いはあるようですが、今年は特に新型コロナウイルスの被害に遭っている人たちが諦めちゃうとか、完全失業率の上昇などで春先の自殺が増えてしまうのかもしれないと感じています。

自殺してしまう前に、一度「生きるモード」を試してみて、ダメならダメで誰かに頼ってみるのも検討してみたらいいのかもしれないと思うのです。

変な二択問題になってることに気が付けば良いだけなのですが、病んでる時は視界が狭くなってるから難しいんですよねえ。(-_-;)

生きるモードに切り替えておきさえすれば、会社に行けなくても、眠れなくてもいきなりバッドエンドはやってこない分やり直すチャンスが残るわけです。

目指すべきは「生きるモード」全開で!!

暇つぶしになったら幸いです。

いつも応援ありがとうございます。 すごく励みになっています。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村