ホームランドというドラマ

アメリカドラマですごく人気があったのですが、やはり一番の肝はCIAにお勤めの主人公のお姉さんが双極性障害ということで、日常的な服薬とか入院とか電気痙攣療法とかのネタてんこ盛り感が一般人に受けたのかもしれないですね。

果たして

ただ、服薬を行わずにおかしくなっちゃうシーンとかを見てると、「1回2回薬を飲まないだけでそこまではならないんじゃない?」と感じるくらい、結構デフォルメが効いています。

逆に双極性障害の患者なんかからはクレームとか来ないのか心配になるレベルですが、アメリカは精神病もある程度一般的に受け止めてもらえるのかもしれないとも思ってみたり・・

正月に妻がシーズン1から一気見をはじめて、シーズン7までを見終わった後に「双極性障害って大変なんやね」って言われて、何のことかわからず話を聞いてみたらそういう特殊なお話でしたので、「そういう人もいないこともないとは思うけど、多分ごく少数なんじゃない?」という話をしたところでした。

・・というか、妻よあなたも結構大変な思いをしたはずだと思うんだが(-_-;)

このところの病状

それで良い機会なので、このところの病状を振り返ってみたのですが、自己管理を徹底していることもあり、極端な波の上がり下がりというのは無くなっています。

しんどくて体が動かないとか、軽躁モードで散財などやらかしたり喧嘩したりという事はこの1年ありません。

そういう意味では寛解期と言えるのかもしれないのですが、やはり小さい波はやってくるので服薬と睡眠を乱さないことは必須要件です。

そういう観点からすると、先ほどのホームランドというドラマで主人公がCIAに努めているという基礎要件がまず健常者でないと務まらないような気がしてしまいますね。

暇つぶしになったら幸いです。

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