おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。m(__)m

挨拶の重要性

毎年、年末の「今年もお世話になりました」から、新年の「今年もよろしくお願いいたします」の挨拶をサラリーマン時代は延々と続けていましたが、世俗から離れた生活を送り出してからというもの、とんとそういう挨拶からは遠ざかっています。

サラリーマン当時はただでさえ忙しいのに、「なんでお客のところに行って1週間に2回もあいさつしないといけないのだろう」と思う事もありましたが、今思えばやはり大事なことだったんだなあと思います。

何といっても挨拶だけのための時間があることを相手に示すことが出来るのですから。

5分でも10分でも、とにかくお客のところに行く時間を割けるという会社の力を示すことが出来るとともに、その顧客自体が挨拶を受けられるかどうかの余裕度を確認することが出来ます。あと、自分の優先順位的なものとかですね。

こういう空気感というのは決して帝国データバンクとか東京商工リサーチなどでは調べようのない感覚なのだと思うのです。

普段のお付き合いも大事だけど

年末年始の挨拶に否定的な方に言わせると「そういう空気感は普段の付き合いで感じるべきじゃないの?」という声も聞こえてくるわけですが、雑事をこなしながら挨拶にやってきたら対応する、それをきちんと行えるという事の全体の様子感というのは、営業に行ったときに感じるものとは大きく違うと思うのです。

何といっても、営業の時にはお互いお仕事モードですからね。

じゃあ、年末年始の挨拶がお仕事じゃないかというとそうでもなくて、特に上司を連れていく場合の挨拶などは、年間のお客とのお付き合いの仕方を確認させるための通信簿みたいなものと考えたらわかりやすいのかも。

いまはそれが全くない

で、現在はそういうことを全くやらなくてもいいようになってしまった結果、本当に年末年始感が無くなってしまいました。

まさにただ新年あけて、夫婦お互いの実家に顔を出して箱根駅伝を見て終わりみたいな感じです。

サラリーマン時代のようなタイトなスケジュールで、九州内をうろうろするのも大変でしたが、今のような暮らし方というのも今一つ年末年始を楽しめていないような気がして損してるような気がするんですよね。

まあ、こんなことをグダグダ書いている今日は既に1/5なわけなんですが。(^^;)

暇つぶしになったら幸いです。

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