波が来る前の対処が大事

葬儀の前後も精神的にくるものがあって、なかなか激変しないように保とうとする努力は大変でしたが、実際に葬儀の前のお通夜が一大イベントだったと思います。

あれがいい感じに乗り切れたので変な感じにもならず、無事に現在を迎えられているんだと思うんですよ。

やはり事前にわかっているときは、少し多めに服薬が必要なのかもしれないです。

コントミンが役立った・・と思いたい

双極性障害2型でそううつを繰り返して、社会から放り出されてしまった身としては、普通の人が何気に執り行う儀式も結構な負担となります。

特に私は会社を辞めたことも、病気のことも実家には話しておりませんでしたから尚更で、きちんと葬儀をつつがなく終わらせないといけないという使命がありました。(^^;)

その際に一番気になっていたのはお通夜で、親戚とかがウダウダと長居されることが予想されていたので、酒を大量に買い込みまして年寄りたちをさっさと酔い潰したあと、私自身も普段より少し多めにコントミンを服用して寝たのです。

幸い、翌日の葬儀も影響は最低限でしたから、やはり精神的に高揚していたんでしょうね。大目に飲まなかったらヤバかったのかもしれません。

こればっかりは飲まなくてても変わりがなかったのかなんて対照実験のしようがないので検証はできないのですが、私の中では最低限のリズムを守ることが出来たことで自信の一つになりました。

とにかくリズムを守る

私はこの4年ほどとにかく生活のリズムを死守することだけを考えて生きていると言っても過言ではないのですが、ことごとく撃破されてきた経験を振り返ってのことでしたが、今回はたまたまだったのかもしれません。

ただ、明らかに乱れるであろうと予想できるときは、外敵を出来るだけ減らす努力と準備が必要なことは当たり前っちゃ当たり前のことですので、これについては今後も継続していかないといけません。

時期的に寒暖の差も大きくなってる上に、睡眠不足なんかを数日続けたら・・と考えるだけでぞっとします。

しかも大勢の親せきがいる前で奇行に走ったりした日には今まで平穏な日々も消し飛んでしまいそうな予感とのプレッシャーはかなりのものがありました。

家に帰って嫁さんから「あんたは良くやったと思うよ」と声をかけてもらった時は、本当に安堵した瞬間だったと思います。

心と体を疲れないようにするには睡眠が一番なのですが、精神病や自律神経失調状態では眠るのが一つの努力がいる作業になってしまうので、そういうときはさっさと自分に合った眠れる薬を探しておくというのは大事なことだと改めて認識した次第でした。

今回の葬儀関係で心配してくださった方有難うございました。

まだまだめんどいことは続きますが、適当な時期にまとめて記事にしていきたいと思っています。

暇つぶしになったら幸いです。

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