シュークリーム

父親の思い出に関する話です。

私の父親は戦後の食糧難の時代の人でした。
就職の際、東京に行った帰りに汽車の中で食べたシュークリームの味が忘れられないという話を聞いたことがありました。

棺桶の中に入れてあげた

そういう話を聞いて覚えていたことから葬儀の際には好きだった食べ物としてシュークリームを入れました。

私の住む界隈では、故人の大事にしていたものを棺桶に入れる風習はあるのですが、好きだった食べ物を入れる風習はありません。

ただ、シュークリームの話を聞いておりまして、何かあればシュークリームを食べていたので好きな食べ物として棺桶の中に入れておきました。

焼き場で親戚から「なんでシュークリームを入れたの?」と聞かれて、父から聞いていた話をしたところ、みんなそれなりに思い入れがあるようで、「私の時にはこれを入れてもらおう」などと話に花が咲いたので良かったのではないかと思いました。

葬儀の話は今回が最後

あまり懐古主義になりすぎるのもうつが加速しそうでアレなんで、葬儀に関することや父の思い出に関する話は今回を最後にしようと思います。

ただ、相続というか、故人の財産の処分とかの話はもう少しするかもしれないです。

特に、自動車とかの動産はメンドイなあという感じですので、手続きを行った際には詳細をレポする予定。(忘れるかもしれんけど)

もうしばらく忙しい日々が続きそうです。

暇つぶしになったら幸いです。

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