なんか悪いことしたんかなあ

先日、父が死にそうだという話を書きましたが、衰え方がとても激しくてもう驚くばかりというか、こっから先良くなることは無いはずなので、もう眺めているしかないのが辛い。

この間見舞いに行ったときに「とにかくしんどい。 なんか俺は悪いことしたんかなあ。そんなに悪いことはしてないはずなんだけどなあ」と絞り出すような声を聞いて涙が出そうになりました。

そんなこんなでなんかちょっとうつが強くなってるような気がします。(-_-;)

慢性腎炎合併症

慢性腎炎が進行しており、eGFRは10になっているのですが、本人は絶対に透析治療は受けたくないと言っているため、血胸や肺水腫などの合併症が発生しています。

医師も「自宅に帰れるようになったらいいですね」とは言ってくれていますけど、絶対無理なんでしょうね。

なんか悪いことしたんかなあ

「とにかくしんどい。 なんか俺は悪いことしたんかなあ。そんなに悪いことはしてないはずなんだけどなあ」と父が言ったのを聞いて、「そうやなあ」としかいうことが出来ませんでした。

何か悪いことをしたから痛い思いをして死ぬんなら、暴漢に襲われて亡くなった人などは悪い人だったからという理屈になってしまうのですが、そういうことは多分なくて善人であろうと悪人であろうと、痛い思いをして死ぬ人は一定数は居るはずで・・・

帰りの電車の中で色々と考えたところでした。

暇つぶしになったら幸いです。

いつも応援ありがとうございます。 すごく励みになっています。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村