父が死にそう

私の父親ですからもう90に手が届くような年ですし、十分大往生のレベルなのですが、先々月位から病院に入院したままになってしまいまして、年越せるんだろうか?とか色々と考えてしまうことが増えています。

見舞いに行きたくない

別に仲が悪いとかそういうのではないのですが、見舞いに行くと必ず「仕事は大丈夫なのか?」という事を聞かれます。

「いやあ、実はそううつでクビになっちゃった(^^)」とは死んでも言えない雰囲気です。(-_-;)

ほんと理由はこれのみ。

どんどん痩せていってる父を見て、やはりこの年になると1年というのはすごい勢いで変わっていくなあと感じてしまいます。

喜ばれた供物

食事制限とか飲料も制限があるのでお菓子なんか持って行っても無駄になるだけだしと思いまして、暇つぶし用にラジオを持っていきました。

ちょっと高かったけどやっぱSONYだけあって受信感度がほかのものに比べると非常に良いのです。

体調が良ければ少々ノイズが入るならアンテナでも作って・・となるのでしょうが、病人がそういう余裕があるとも思えないので、最低限の操作でそこそこの良いものを準備してあげることが最終的には良いのかもしれないです。

今回の手土産のラジオは喜んでもらえたので、こちらも嬉しかったのですが出来れば仕事のこととかは聞いてほしくは無いなあと思った次第。

で、さっき緊急に輸血が必要ということで、やっと落ち着いた病院から転院することになりましてバタバタな一日となってしまいました。(-_-;)

暇つぶしになったら幸いです。

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