薬物依存

字面だけ見るとなんか物騒な感じではありますが、精神療養をしている患者さんであったり、高齢者で成人病を患っていたりする人はすべて薬物依存にくくられると思うのです。

不眠にはやはりベンゾ系が効く

「漫然的な投与をしないでね」と厚労省が注意喚起を行っているのにもかかわらず、主治医の先生はベンゾ系の投与はやめようとしません。

理由は単純にベンゾ系がやっぱり効くからなんだろうと思います。

実際のところ、ベンゾ系でなく睡眠を安定的に取ろうと思えばセロクエル(クエチアピン)が私にとっては最良の選択薬なのですが、ちょっと服薬した翌日のテンションが低めになってしまうのが嫌なんです。

まあ、嫌な薬でも変な波がやって来ているのが分かれば結構な量を飲んでいるわけですけど。(^^;)

そういう点では、ベンゾ系のランドセンとかハルシオンなんかはとっても使いやすいし良い感じに効いてくれるので本当にありがたい薬でだと思うのです。

多分アルコール依存とかよりも弱いのでは?

国によってはベンゾ系薬物の投与を厳格に管理していってるようですが、実際に服用している立場からすると中途半端な規制のほうが迷惑な気がします。

ベンゾ系薬物を漫然と投与する姿勢事態にも問題はありますし、欧米などでは10日間の投与を行った後に昼間の不安感が増したという結果もあることから、服用する側も適宜、薬自体の量を飲みすぎないように注意するべきだとは思うのです。

実際のところ、私自身が服用しているベンゾ系薬物よりもアルコールやカフェインの依存感のほうが高いような気もします。

ただ、処方されたから全部飲むというのは良くないので体調に合わせていい感じに調整するのは患者本人の意識のあり方次第なのかなあと思った次第でした。

いずれにしても病識を得ることが大事なのだと思いますので、読むべき書籍として以下3冊を読んでみてはどうでしょうか?と推奨させていただきます。

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暇つぶしになったら幸いです。

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