りんごループ

妻の使っていたiPhone6が、りんごマークが出てクルクルマークが出て電源が落ちて、それを永遠に繰り返す事象が発生しました。こういう事象を「りんごループ」というらしいのですが、本当に世の中には知らないことがいっぱいあるももんです。(^^;)

タイミングが悪い

バッテリーの持ちが悪くなっておりまして、もう時期が時期なので「今度新製品が出た12にしよう」ということでappleにネットで発注し、「明日届くよ」というメールをもらった矢先に発生したのです。

もうちょっと頑張ってくれたら余計なお金もかからなくて済んだのに・・と思いつつも、直さないことにはデータのサルベージもできません。

なんか余りのタイミングの良さにappleタイマーが仕込んであるんじゃないかと思った次第です。

で、復旧のために何とかできないものかと探ってみたところ、いろんな中華製のソフトがあって「無料」を謳っていたので試してみたのですが、肝心なところからは有料になって、しかも動くかどうかは保証でき無さそうな文言がありまして使うのを断念しました。

原因と対応策

今回のりんごループが発生した原因は推定ですが、深夜にiOSの自動アップデートが行われて、それがバッテリー不足で完結していなかったのではないか?と原因を推定しまして、その対応策として極めて普通ですがiTunesを使っての復旧を試みました。

最新のiTunesをPCにインストールしてケーブルでつないで認識させて・・と色々調べながら2時間くらいかかってしまったのですが・・

結果はダメ。(-_-;)

最新版のiOSをインストールするまでは行くのですが、最後の再起動で力尽きてしまうのです。

「これはバッテリーをやり替えるしかないか・・」

自分でやれば2000円くらいですが、「久しぶりだし面倒だよなあ・・」と思いつつ、小倉の街のお店屋さんで3800円で修理してくれるというところを見つけたので、翌日速攻で持ち込んだのでした。

ちなみに今回のうちで起きた事案はバッテリーに起因するものでしたが、調べていますと落下の際の衝撃で基盤に影響が出た場合とか、水没とかとにかく物理的な原因でソフトの起動を妨げることで起きるようですから、対応策や費用もいろいろという事でした。

iPhoneの良さ

apple信者ではないのですが、apple製品の良さは良くも悪くも家電的な普遍性があることなんだと思います。具体的に言えば、「拡張性よりもメーカーの提供する定格能力を長い間安定して使うことが出来る」という事でしょうか?

その普遍性のおかげで街には修理屋さんが複数あって、バッテリー交換や画面割れ修理などは15分でできてしまうんですね。

店舗で待つこと5分ほどで、仮付けしたバッテリーでホーム画面が起動するのを確認しまして、決済終了まで30分もかからない速さでした。

余りの手際の良さにアンドロイドのバッテリー交換はできませんか?と聞いてみましたが、うちはやっていませんとのこと。

そうだよね。メーカーごとにバラツキがあって面倒くさいもんね。(-_-;)

それで今回の修理費は、消費税を入れて全部で4000円ちょっと。しかも30分程度。アマゾンでパーツ頼んで届くのに1週間待って(プライム会員ではない)、自分で1時間かけて作業して・・・を考えたら極めてコスパの良いサービスだと感じたところでした。

今回の教訓

  • スマホのバッテリーが半日持たなくなったら用心のためバックアップを頻繁に行う事。
  • バッテリーが交換できるなら変えておいたほうがいい。
  • バッテリーは突然死するので注意しろ。
  • 中華製ソフトは高いだけで機能は期待できない騙されるな!。

暇つぶしになったら幸いです。

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