基礎代謝量を調べてみた

最近の国産体重計でちょっといい奴は体重を測っただけでいっぱいデータを提供してくれるわけですが、今一つうまく利用できていないのでは?と感じたので調べてみました。

最終的には、「体重とか健康を語るうえでは肝臓の健康状態がどうも最重要な予感がします」という結論です。

基礎代謝って大事だよ

今までの認識では、安静にしてるときにも自動的に消費するエネルギーという理解。

それはそれで概ね正しいんだけど、ちょっと調べてみたら結構ハードルの高そうな話という事が判明しました。

今、使ってる体重計はこういうタイプのやつで、一切合切のデータを収集してくれるやつです。(スマホと連動はしてない)

何が大事って厚労省のHPを見てほしいんです。

加齢とエネルギー代謝

一般的に加齢に伴って基礎代謝量は低下します。その主な理由として筋肉などの除脂肪量の低下があげられます。このことは活動時のエネルギー代謝量が低くなることにもつながります。また、活動量の低下などその他複数の要因が組み合わさり、総エネルギー消費量(24時間相当)も加齢に伴い低下していきます。 …

HPには大きな表が掲載されていまして、表1は基礎代謝量の概算を計算するための「基礎代謝基準値」、表2は「ヒトの臓器・組織における安静時代謝量」となっています。

注目すべきは表2の方なんです。

肝臓に注意しよう

先ほどのHPの表2を引用します。

それぞれ見る人で体重は異なるので、全身体重の70㎏は無視するとして、筋肉と肝臓、脳のエネルギー代謝量がほぼ一緒ということが衝撃だったのです。

精神病の類であったり加齢であったりと、私が今現在置かれている立場では、毎日、餌のように多くの薬品を食べねばならず、肝臓はそれを代謝してくれる大事な器官なんですね。

幸いなことに肝臓の数値は一時期悪化しましたが最近は非常に良い数値をマークしておりまして健康に動いてくれている模様ですが、もしこの肝臓がいい感じに動いてないとしたら、上の表の21%というのはあくまでも標準値でしょうからその数値を割り引いてやらないといけないことになります。

世間一般では筋力トレーニングのほうが重要視されていますが、多分、肝臓をケアしてあげたほうがダイエット効果とか健康全般には良さそうな予感がします。

このマンガは5巻くらいまで読んだら十分だろうと思うので、何かのついででネットカフェにでも行くようなことがあるときにパラパラと眺めるだけでいいような気がします。

ネット環境があるならyoutuberの人がいろいろとやってくれているので、最低限必要な単語を知るためのものとしては貴重と言えるかもしれません。

肝臓って揉めるの??と思いましたが、なかなかキャッチーな題名が素晴らしいと思います。

・・・肝臓が悪かった時にはいろいろやってみたけど、こういう怪しげな本に書いてあることは何の役にも立たなかったんだよね。(^^;)

特に薬を一杯飲まないといけない世代とか、そういう病気に罹患している場合は、「有酸素運動ガー」というのも良いんでしょうけど、肝臓をよくすることを研究しておいたほうがいいのかもしれないです。

私の場合はまだ規制が入る前だったのでMyproteinからタウリンを輸入してひたすら飲み続けていたら数字が治まったことから、対処法としてはアリなんでしょうけどお医者さんは皆さん「??」という感じですのでお勧めは致しません。(-_-;)

暇つぶしになったら幸いです。

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