2日あけてみる

調子を崩して会社を休んだ挙句、休職期間満了を経て現在は全くの無職になってしまって久しいのですが、お酒だけはやめずにたしなむ程度で飲んでいます。

でも毎日飲んでいると惰性で飲んでしまってる日があって「そういう時は依存してるねえ・・(-_-;)」と心配になってしまうので、最低でも二日休むようにしています。

依存は避けたほうがいい

数日前にアルコール依存に関してのネタを書いたところ、結構なアクセスをいただいたことから、アルコール依存についての関心の高さが改めて分かりました。

この世の中には、ギャンブルであったりセックスであったり、アルコールやタバコなどの嗜好品を含む色んな依存症がありますけど、やはり全てにおいてホドホドが一番いいわけで、四六時中それしか考えられないとか、自分の意志と相反して快楽を追い求めるようになっては「人として厳しいなあ・・」と感じてしまいます。

依存に対しては私自身の中では強い否定感というよりも、選択の自由が無くなることに勿体なさみたいなものを感じてしまうんですよね。

休肝日ではなく

私は焼酎を好んで飲んでいるのですが、休肝日は特に設けていなくて何となく惰性で飲んでいる(そんなに飲みたくもないのに飲もうとしている)日とその翌日は酒を飲まないようにしています。

結構不定期で、夏の暑い間は2か月くらい毎日飲んでましたけど、厚さが落ち着いてからというのは少々飲酒量も落ち着いてきました。

それと同時に、休肝日もちょこちょこ増えてきたので体力的に「ちょっと休んだほうがいいよ」と教えてくれているのかもしれないですね。

ただ、2日間だけでも飲まない日を設けてあげると、3日目の酒が非常においしいのです。(^^)

依存症治療とか難しい話ではなくて、まずは2日間だけ酒とかタバコとか依存しそうなもので悩みがあるなら、「とりあえず休んでみたら新たな感動を得られるかもよ」とお伝えしたかったんですが如何でしょうか?

こんなのもあるにはあるけど、適量であれば辞めちゃわなくてもいいんじゃないの?と緩い感じの方向けの話ですね。

暇つぶしになったら幸いです。

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