貧乏か貧乏じゃないか

貧乏か貧乏じゃないか?と聞かれれば、我が家の場合はかなり深刻な貧乏な家庭に属していると思います。何といっても世帯所得は14万円/年なのですから。

令和元年の世帯年収

給与所得があるのは妻だけですから年収260万円。

で、医療控除とかその他もろもろの所得控除で最終所得は14万円でした。

厚労省の所得分布図から見ても、どうみても超貧困の状態です。

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家は市営住宅ですし、車は妻の軽自動車のみですが、どうしてもピンと来ないのです。

私は昭和30年代の生まれですが、昔の貧乏はレベルが違っていたように思うのです。家に風呂が無いという家庭も多かったですし、そもそも固定電話が無い家もありました。

牛肉の関税自由化などまだまだ先の話で牛肉を食べるようになったのは、高校生くらいになってからだったのでは?(←少し盛ってる?)と感じるくらいでした。

今は最貧困の状態なのですが、貯蓄が少しだけあるのとキャッシュフローがしっかりしているおかげでなんとかしのげている状態ですが、妻が働けなくなれば早晩破綻してしまうのでしょう。

でも、ネットなどでコロナ禍の下で拡がる貧困のうんたらかんたら・・というのは違和感があります。単純に想定できることへの対策が出来ていないのを社会のせいにしているのではないか?と。

近年、いろいろな人たちが貧困であったり差別であったり温暖化であったりと、テーマは様々ですが同じようなスタイルでネタをぶち上げて世論を沸かせたりしているのを見ていますと「なんか違うよなあ・・」と感じられずにはおられません。

果たして本当にそこに問題はあるのか?

単純にそこに利権を作り出したいだけのために、誰かが騒いでるだけなんじゃないの?と感じることが多いような気がします。

まあ、それでも我が家は絶対的に貧乏であるのは間違いのないことですので、できればアフィリンクを踏んでいただければと感じる次第ではあるのですが・・・

寒くなってくると将来を悲観する人の自殺が増えるそうですが、私は貧乏だけど、最終的にどうにもなんなくなったら共産党の事務所に行くか、イスラムのなんとかという組織に入るれば飯くらいは食わせてくれるだろうと思っております。

下手に諦めて死ぬなんてことはやめたほうがいいと思う次第です。

あと、本当に困っている人は相談する先を間違えたらダメだよ。行政で相談したって話は先に進まないからね。

暇つぶしになったら幸いです。

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