辛い時は飯食って寝る

昔の自分の急性期の頃の話です。

とにかくしんどくて会社に行けなくなりました。

ちょうど大きい仕事も終わって一段落ついた時だったのですが、それでも慢性人手不足の業界ですので休むわけにはいかないと思いつつ、どうにもならず休むことになりました。

何もできないというか

最初に通った病院はとにかくいろんな薬をくれましたので、その都度服用して丸二日寝てしまっていたり色んなことがありましたが、まあそれでも2週間もすれば落ち着いてくるものです。

そうすると何も働いていないことに罪悪感を感じるようになり家事をしようとしたりするのですが、頭がちゃんと働かないため、直前の行動が抜け落ちたりすることもあり、調理をしようとして鍋を焦がしてみたり、部屋の掃除をしている途中で他のことが気になりだして掃除機かけっぱなしで外出したりと尋常ではない生活をしていたのでした。

でも始末が悪いことに何もできないのではなく、それぞれのことはやろうと思えばできるのです。

ただ、始めたら終わりまできちんとタスクを終えるという事がどうやら怪しいよねということ。

つまりちゃんとできないという事です。悲しいですね。(/_;)

辛いのはそんなに続かない

私の最初に通っていた病院はかなりのヤブだったと思いますが、さすがにヤバいと思って今の病院に移りまして今に至っています。

通院は2週に1度のペースで、あまりに変な時は電話で遠隔操作してくれるサービス付きでしたが、きちんと病院にさえ通っていればそんなに辛い状態というのは続かないと思います。

きちんと先生に報告して、処方のあり方を相談して実行して、また報告という単調な流れが続くわけですが、これで少しずつ普通の生活に近づいていけばよいのです。

会社からは「いつ戻れる?」と聞かれましたが、一度復帰して2週間で挫折したことから戻る気は無くなっていました。

多分、一生分の働くエネルギーが無くなっちゃったんだと思います。

私自身の時はネガティブなことしか頭に浮かばず、急性期で休んでる時の半分は死ぬことしか考えてませんでしたが、そんなこんなでいまだに生きているのも単純に辛い時には食べて寝るだけというシンプルなことを繰り返していたためです。

多分、もっと深く考えちゃう人なんかが死んじゃうんでしょうね。

せっかく生まれてきたんですから、天寿を全うするまではみっともなくても頑張って生きてみようと思っているところです。

暇つぶしになったら幸いです。

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