アルコール依存は寝逃げで

このところのブログの記事のアクセスの反応とかを見てたら、うつや軽躁の時の飲酒の話とか、J-comの解約の話が意外にアクセスを貰っておりました。
ですので、今回も酒の件について書こうと思います。

ちなみに私は相変わらず適度な飲酒はしておりまして、今後も断酒をすることは毛の先ほども考えていません。

なんか依存してるかもと思える時の対処法は、私の第一推奨は寝逃げです。

「対処法じゃないじゃん」という声も聞こえてきそうですが、飲まないことに変わりは無いし「逃げる」というのは対策としては立派な選択肢だと思うんですよ。

精神病に酒は本当に悪いものなのか?

大前提ですが、飲みすぎて家人とか他人の人に迷惑をかけるようなら飲酒は一度やめるべきでしょう。

これは精神病持ちじゃなくても、酒飲んで人格かわっやう人なんかも含まれます。だって迷惑なんですもの。(^^;)

私は酒を飲んでも気分が明るくなるだけで、それほど大きな失敗をしたことはありません。
(※それほどというのは自分基準ですが酒の席には呼ばれますので嫌われてはいないと思います)

ですので「酒が無いと生きていけない」という重度のドランカーではありませんでした。

うつの時に気分を少し楽にしたいという理由で酒を飲んでた位のものです。

でも、病院からもらっている薬の他にアルコールでブーストをかけるわけですから結果としてはあまり良いものになるとは思えませんし、飲酒量がどんどん増えていくという「酒貧乏」の道が見えてきます。

収入が限られている状況では、飲酒は適度に楽しむ程度が望ましいし、そっちのほうがお酒としてもおいしいと思うのです。

 

ヤバい時は寝てしまえ

私自身は、昼酒の習慣がついてしまった時にそれを止めるために行ったのは、単純に通院の時間帯を昼の3時とかに設定したり、病院に行けないときはひたすら寝逃げしてみたり、スポーツセンターで水泳をやってみたりしていました。

とにかく酒飲んでたらできないことをやらざるを得ない状況を作って、精神的な「酒を我慢する」という状況に頼るのではなく、酒の飲めない環境づくりに励みました。

で、「なんか今日は頑張ったな」というときには夕方少しだけ飲むとかしておりましたので最終的には完全断酒なんか一度もしたことが無いのですが、現在では朝酒・昼酒習慣はなくなっております。

特に、「調子が悪い時に気分が少し良くなるから」という理由で飲酒をするのを恒常化させていたら、絶対次は違法薬物に進化してしまいそうな気がいたします。

それでどうにも疼いて仕方のない時もあるかと思うのですが、そういう時は闘うのではなくさっさと睡眠薬を適度に飲んで寝てしまう。

これに限ります。

寝て目が覚めた時に夕方だったりすると「その日何もできなかった」とか思う事もあるかもしれませんが、朝っぱらから酒飲んで酔いがさめた夕方を迎えるのとどちらが精神や健康に良いかと言えば飲まずに寝ておいたほうだと思います。

色々と書けば長くなっちゃうので、精神病で酒の依存が気になる人は、多分自宅で少しばかりは睡眠薬等が余ってるはずなので、しんどい時は適量を飲んで寝ちまったほうがくだらない後悔をして「・・死にたい」とかは思わないはずなのでおススメです。

思うに、できもしないことをチャレンジして案の定できなかったから「死にたい」と思って実際死んじゃう人なんて、健康な人から見るとやはりおかしな人なんだと思います。

出来ないことをチャレンジするんではなく、出来ないなら出来る様になるまでチャレンジを控えるという選択肢もあるはず。

精神病者の飲酒というのは、寝逃げをすることである一定の件数は減るんじゃないのかなあと経験者ながら思うのですが如何でしょう?

ガチの人は入院して生活態度を改めるのもありかも

最後に、ガチで酒に依存しまくっちゃってる人ってのは、多分や薬物依存とかのリスクもあると思うので、一回ちゃんと治しておくべきでしょう。

治らないまでも治療スキームを確認させてもらうとか。

こういった本が売ってるけど、ガチの人は多分こういうのでは対応できないと思うんですよね。

まあ、まずは寝逃げでどれくらい飲酒量を減らせるかどうかというところじゃないでしょうか。

重ねて言いますけど、私自身は「逃げる」という行為自体は立派な選択肢の一つと考えていますので、下手に立ち向かって廃人になるより、まあボチボチの生活をつづけたほうが良いと思うのです。

暇つぶしになったら幸いです。

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