うつと飲酒

自分自身の話ですが、そううつの時の症状として、軽躁期にうずうずして酒を飲みに行ったりすることは多々ありましたが、実際には量的にはそれほど飲んでいるわけではなく、ただ自宅でじっとしていることが出来ないから飲み歩いていたというところでした。

結構昔の雑誌ですが、アルコール依存症と精神病との関連性などが書かれてありました。酒がやめられないとか思ってる人がいたらまずは読んでみたらいいのでは?

前回、うつ生活の強敵で書いたことではあるのですが、躁うつ病を含め精神病の類は精神論だけじゃ闘えないですからね。

うつ生活での強敵

うつの時の飲酒

アルコール中毒のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

それで、軽躁期を過ぎてニュートラルからうつ期に入ってずーんとした状態の時に、気晴らしに酒を飲んだりすると、なんか調子が良くなったような感じがするんですよね。

特に何が出来る様になるわけでもないのですが、なんとなーく調子が良くなってきたような気がするんです。

でも、そんなの妻に見られたら大変ですから、そんなには飲めなくって夕方まで我慢して、夕方にまた少し飲む。

・・こんなのの繰り返しをしている時期がありました。

このうつ期の飲酒量は、軽躁の時よりも明らかに増えていたように思います。

黒霧の1.8ℓパックが1週間でなくなっていた時期がありましたからね。(^^;)

酒を飲むのは悪くは無いんだろうけど

私自身は、酒自体はうつであろうが適量なら飲んでもいいと思っていますし、主治医の先生も特に止めることはありません。

でも主治医の先生は「昼酒とかは絶対ダメ」って言うでしょうね。

やはり「普通の生活を送る」という「普通」の定義の中に「朝っぱらからの飲酒はアリかナシか?」という話になれば「ナシ」一択でしかないでしょうからね。

自分の置かれている立ち位置的に「あなたはちょっと頭がおかしいんだけど、出来るだけ普通の生活をしましょうね」というガイドライン的なものに抵触してしまうと、「この人は飲酒のタイミングも制御できない人なんだ」という解釈から最悪強制入院とかもさせられてしまいそうな流れになっても仕方ないですからね。

ですので、現在では飲むのは土日とか晩御飯の時かというようにマイルールを決めて飲むようにしております。

やはり精神薬と酒というのは、どうかしたらすっごいターボが効いちゃうことがあるので、それが依存症のとっかかりになっちゃうんじゃないかと思うことがあります。

これからも「普通の生活」を土俵際で良いので続けたいと思っていますから、「適量を適度な時間に」というのは忘れないようにしたいと思っています。

暇つぶしになったら幸いです。

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