うつ生活での強敵

簡単に言うけど、「○○しないように心がける」「出来るだけ自分をほめてあげる」とかの精神論だけじゃ長期間にわたる病気との戦いは辛いばかりだと思うよ。

物理的なストレスをため込まない生活も心掛けたうえで、精神論をかますことが出来れば安心だと思います。

便秘に気をつけろ!

結構長期間にわたってうつ病を患ってる人や、急激に生活環境が変わってしまって生理的な激変に驚くこともあるかもしれないです。

私は後者の方で、病気を患って仕事を休職してすぐに便秘との戦いが始まりました。何といっても、働くということは善かれ悪しかれ体を少なからず動かしているんですよね。

結果、そのおかげで腸の蠕動運動も助けられているんだと思います。

それが動けず家でじっとしているだけで、こんなに便秘になるなんて!!と結構驚いた記憶があります。

ただ、その当時はそれどころじゃなくて、対策なんか考えられるような余裕は到底なかったので、1週間ほどため込んだ挙句トイレでは大変な思いをしていたわけです。

もともと貯めこみやすい性質ではあったので、今ではその対策としてフスマを食べるようにしています。

↓これはいつも買ってるやつ。

おからをしばらく食べていたんだけど、食感がこちらのほうが気に入ってるので朝食のシリアルにヨーグルトとこのフスマを大さじ2杯で快腸な日々を送っています。

ちなみに、その生活にたどり着くまでには、tinyなけつの穴でしたので破れまくりで大変でした。

その当時は有名な痔の薬が高かったこともあってこれを使っていました。

大体似たようなものだからあえて高いものを買う必要はないような気がします。

酒に注意しろ!!

少し落ち着いてくると、時間が多分にあることと、飲酒しているときの酔っている感じで少しだけ病気のことを忘れられるような気になってしまいます。

私も実は結構な期間、ビールや焼酎を飲んでいた時期があって、自分自身で辞めないといけないと思いつつ中々やめることが出来ずに苦労しました。

飲酒は悪いことばかりとは言わないけど飲む日は土日だけにするとか、節度のある生活は病気を更に悪化させないためにも絶対必要だと思います。

このアレン・カーというおっさんが書いた本は結局は1冊読んでる間に自己暗示をかけるというやり口なのですが、禁煙の時は大変お世話になりました。

酒の時は読まなかったけど大体同じような内容ですので、どうにも気合だけじゃどうにもならない人にはおススメです。

そういうこともひっくるめて主治医には相談しないといけないんでしょうけど、私の場合は酒のことは言わなかったですね。

なんとなく言っちゃったら入院させられるかもしれないという恐怖心があったからかもしれないです。

最終的にちゃんと節制できるようになったのは、酒を飲むのに飽きた感がいい感じに出てきたおかげでした。

ただ、みんながみんな、ちょうどいいころに酒に飽きるようにはなっていないでしょうから、やはり気になるなら少しばかりの投資をしたうえで節制をするような努力は必要だと思います。

強敵については言い出したらキリがないけど、今日はここまで。

暇つぶしになったら幸いです。

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