普通になった感

ちょっと長くかかってしまったんだけども、どうやら軽躁期のイライラ感は治まったようで普通の生活が送れるようになってきました。

今回気づいた点

大体のところで軽躁期になると出来もしないのに能力を過信してしまったり、やたらと実行力が上がってしまって、せめてやり切れればまだマシなのに中途半端で放置してしまったりとロクなことがありませんでした。

で、今回の軽躁期に感じたのは、怒りのハードルというのか、心の中の許容度のキャパシティというのかそういうものが過去の自分に比べて異常な低下をしているんじゃないかな?ということでした。

やたらとイライラするわけですが、その原因が良く分からない。

例えば普通に話を聞いていて、その話が想定していたより長かっただけでイライラし始めて、頭の中では「自分の時間を無駄に使いやがって」とか「オチのない話をいつまで聞かせるんだ」とか悪い気持ちでいっぱいになってしまうのです。

何もしないのが最良のお薬

ある程度の気分の上がり下がりは普通に生きてても起きるわけですが、双極性の場合はちょっとじゃ済まなくて周囲の人に迷惑を掛けちゃうレベルまで行っちゃうことが多いので厄介ですよね。

ブログなんかを書こうとしても、書いてるうちにどんどん悪い方向に話が行っちゃうんで軽躁期はできるだけ何もせずに大人しくしようと思っていたのですが、さすがに今回はちょっと長かったですね。

頓服で睡眠薬を飲んでとにかくゆっくり過ごすことくらいしか今回も解決策はありませんでした。

もっと積極的な何か打開策があれば助かるのですけどね。

暇つぶしになったら幸いです。

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