幻覚が無かったのは不幸中の幸い

間違いなく言えるのは、普通に考えて「聞こえないはずのものが聞こえてきだしたり、見えないものが見えだしたりしたら取敢えず病院に行け!」という話です。

急性期を思い出して

今回の新型コロナウイルス騒ぎでできるだけ外出を避けるようにというお達しがある中、私自身はというと、具合が悪くなって以来、見事にインドア派に転身してしまったため、特に「外出を避ける」という点に対してのストレスは皆無とも言えます。

今日は通院日でしたが、外出自粛の流れなのかお客さんが少なかったですね。

自宅に軟禁されていると精神にゆがみが出てくる方も少なくないようで、twitter上で拡散された画像を見て、自身の急性期を思い出した次第です。

私が急性期の時というのは、2017年10月~4月くらいまでの期間だったんでしょうか。

軽躁による散財とか、うつ病による思考遅延とか、幻聴とか、離人症状とか・・

いろんなことがピークの時には起きておりましたが、病院に行くきっかけは幻聴と独り言が増えたことが大きな要因だったように思います。

当時は静かなところにいても騒がしいところにいても何かしら「ザー」、「ザワザワ・・」とかの幻聴が聞こえていたんですよね。

幻覚はしんどいと思うよ。

冒頭のフランスのお医者さんの独り言をしゃべるのは全然普通だけど、壁や植物がしゃべりだしたらやばいよ。というのは確かにそうだよねと合点のいくところで、四六時中幻聴が聞こえだすとそれだけで本当におかしくなってしまいそうな勢いです。

冒頭の話で、赤い八角形の虫が見えるタクシーの運転手だったおっさんの話がありますが、本当に見えている人にとっては辛くて仕方がないんじゃないかと思います。

私は幸い幻聴だけで済んだのでまだマシだったんですが、通院を始めるのが遅かったらその辺りまで到達していたのかもしれません。

間違いなく言えるのは、「聞こえないはずのものが聞こえてきだしたり、見えないものが見えだしたりしたら取敢えず病院に行け!」という話です。

暇つぶしになったら幸いです。

いつも応援ありがとうございます。 すごく励みになっています。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

自宅の電気をJCOMでんきから楽天でんきに変えてみましたが、ざっくり計算で1割近く下がっています。 楽天モバイルなどを使っているなら選択肢としておすすめ。